紅葉そば祭り
秋が深まる11月17日、紅葉そば祭りが開催されました。老朽化した調理機器の問題をリースで解決し、無事に開催されたこの祭りは、目標客数500名を大きく上回る750名が訪れました。訪れた人々は手打ちそばの香りに包まれ、心温まるひとときを過ごし、地域の活気を感じさせるイベントとなりました。

富山市八尾町大長谷地区はスーパー限界集落ですが、電力事業で道路は年々整備され、携帯電話とネット環境は市街地とほぼ同等です。自然を満喫出来る施設は県民の癒しの場所でもあります。標高が高く有機農業に適した地域として移住者の多くは実践をしています。大長谷(通称:ながたん)が持つ可能性を、昔からの智恵に新しいテクノロジーを加味して、「逞しい百姓と関係人口が集う、遠慮せずに死ぬまで住める村」創世を我々は目指します。地元住民と移住者、地域外の方とも協力して、景観・農地の維持や森林資源の活用方法を探りながらビジョンを考えていきます。

秋が深まる11月17日、紅葉そば祭りが開催されました。老朽化した調理機器の問題をリースで解決し、無事に開催されたこの祭りは、目標客数500名を大きく上回る750名が訪れました。訪れた人々は手打ちそばの香りに包まれ、心温まるひとときを過ごし、地域の活気を感じさせるイベントとなりました。
冬の訪れとともに、収穫祭、雪祭り、ジビエ祭りが開催されました。収穫祭では手打ちそば講習会、雪祭りでは雪景色撮影講習会、ジビエ祭りではジビエに関する講演会が行われました。各イベントは大雪の影響で目標客数300人に対し、85人の参加にとどまりましたが、参加者たちはそれぞれのイベントで地域の魅力を存分に楽しみました。今後も関係を維持できるよう情報発信を続けていきます。
大長谷の秘密基地リフォーム大作戦は、予定通り4回行われ、合計47名が参加しました。参加者たちは内装の解体や床下の構造強化、断熱材の敷詰め、トタン屋根の張り替えなどの講習を受け、実技練習を行いました。大寒波のため屋外の痛んだ屋根の張り替えはできませんでしたが、参加者たちは移住や交流などの活動拠点の再生に向けた熱意を胸に、充実した時間を過ごしました。
大長谷の秘密基地リフォーム大作戦は、予定通り4回行われ、合計47名が参加しました。
参加者たちは内装の解体や床下の構造強化、断熱材の敷詰め、トタン屋根の張り替えなどの講習を受け、実技練習を行いました。大寒波のため屋外の痛んだ屋根の張り替えはできませんでしたが、参加者たちは移住や交流などの活動拠点の再生に向けた熱意を胸に、充実した時間を過ごしました。
NPO法人のウェブサイトが完成し、大長谷の魅力を国内外に発信することができるようになりました。
登山や温泉、食事などの観光目的以外にも、農林水産業や食品製造、飲食業、建設業などでスキルを持つたくましい百姓を増やし、逞しい集落を目指します。「ながたん道」と名付けられたこのプロジェクトは、出入り自由でいつでも帰って来られ、助け合い、安心して住むことができる地域の実現を目指して活動を継続していきます。